ZURUBA(ズルバ)


アフリカンティストを色濃く滲ませた、ブラジリアンビートを奏でる真のビッグ バンド「ズルバ」は、1999年マーティン・ボーニンによって創設された。

18歳にして、自分の内なるパーカッションへのパッションに気がついた時、マーティンの世界中の音楽と土着のリズムを追い求める旅が始まった。

この音楽への探求は、何度も彼を中南米、キューバ、ブラジル、そして西アフリカへと導き、 現地での経験は、後に、彼の音楽スタイルに多くの影響を与えた。
40人ものそれぞれ異なるミュージシャンで構成するズルバの演奏は、異文化で育まれた リズムをまるで集中砲火のように繰り出すことで知られる。

■ZURUBA公式HP
■my space



地下朱美、木下千恵子、山田瑞恵の女性3名で構成。
1986年の結成以来、のびやかな自然に恵まれた石川県白山市を拠点に独自の音づくりを模索しながら修練を重ねている。

女性ならではの「繊細な美」と「情念」の表現を目指している。
結成直後より海外の舞台に進出し、日本の太鼓を世界に向けアピールしている。

■公式HP
藤本吉利(鼓童)&
今福 優(石見の風)



藤本吉利(ふじもと よしかず)
1972年「佐渡の國鬼太鼓座」に入座。
1981年「鼓童」創設に参加し以来35年以上に渡り、太鼓奏者として数々の舞台に立ち、大太鼓や 屋台囃子といった舞台のクライマックスを飾る、鼓童の最年長奏者。
近年は研修生の指導や一般向けのワークショップを行うなど、幅広い活動を行っている。
「鼓童」の名前の由来同様、永遠に太鼓の「童」でありたいと願う太鼓大好き人間。

「鼓童」公式HP−■藤本吉利−紹介ページ


今福 優(いまふく ゆう)

島根県益田市匹見町を拠点として活動してる太鼓打ち。
24歳の時に田耕(でんたがやす)率いる太鼓グループ「鬼太鼓座」に入座、国内外の公演に参加。
4年後に脱退したのち、7年間のサラリーマン生活を経て太鼓一式を購入、ソロ活動を開始する。
2004年より東京で開催されている「青山太鼓見聞録」に2008年までの毎年出演。
近年ではフランス・オーストラリア・カナダなどへの海外遠征も行う。 
また、最近では後進の指導にも力を入れており、和太鼓を通じた子供の育成や学校公演も精力的に取り組んでいる。

■今福優の太鼓HP
三宅島芸能同志会

三宅島出身の、津村明男 長男・和宏 次男・秀紀 三男・春快
から構成されている。関東近県で教室を開き、日本全国でWS・合宿・WS活動を行う。


三宅太鼓とは?

世界的に活動する和太鼓集団「鼓童」が、「三宅」として世界各地へ広めてきた和太鼓のオリジナル版、それが「三宅島神着神輿太鼓(みやけじまかみつきみこしたいこ)」です。その名の通り、東京本土から南へ180キロ地点にある伊豆諸島のひとつである「三宅島」の太鼓です。この「三宅」の原点となる太鼓のスタイルを鼓童に伝播したのが、三宅島芸能同志会 代表の津村明男です。
橋本流地獄太鼓

湯の町登別で結成された地獄太鼓です。創始者の橋本光司は、鼓道45年になる今年、古稀(70歳)を迎えます。現在も異彩を放つバイタリティーあふれる打芸と指導で、チームに留まらず北海道の太鼓の普及振興に力を注いでいます。平成2年より多くの会員を募り、札幌を拠点に活動の幅を広げています。

これまでに、北海道物産フェア(東京代々木・9年連続出演)、陸前高田全国太鼓フェスティバル(岩手県)、国連軍縮会議(札幌コンベンションホール)、ノルディックスキー世界大会(札幌大蔵山)、ねんりんピック(札幌きたえーる)、北島三郎歌謡ショー(知内町)、新撰組土方歳三の菩提寺国宝高幡不動尊金剛寺木殿にて奉納太鼓(東京都日野市)、24時間テレビ愛は地球を救う武道館メインステージにて「嵐」の松本潤さんと太鼓共演など、太鼓を通してヒトとの出会い、貴重な体験をさせていただいていることに感謝しています。

■公式HP
 
山口太鼓北海若衆太鼓

北海若衆太鼓は、岩手県宮古市を中心に活動している「山口太鼓の会」の北海道支部として、平成2年1月に江別市大麻に誕生しました。現在は、江別市内や札幌市などから集まった4歳から50歳までの会員40名ほどで活動しています。演奏する曲目は本家「山口太鼓の会」の楽曲が多く、独特なリズムと躍動感あふれる振付が特徴です。また、最近はオリジナル曲にも取り組み、演奏の幅を広げています。
 
「太鼓の音は心の音、太鼓は心で打つもの」この言葉を胸に、北海若衆太鼓は人の心に打ち込める太鼓演奏を目指し活動を続けています。

■公式HP
 
躍進滝川太鼓保存会

昭和43年に会員6名(少年の部)で躍進滝川太鼓保存会創立。
会員は空知太鼓連盟発表会、滝川しぶき祭り、各地区盆踊り大会など数多くイベントや施設慰問の活動を行っています。今後も、会員の健全な育成と、地域文化づくりに貢献する活動を続けていきます。
 
赤平火太鼓保存会

赤平火太鼓保存会は、昭和52年に赤平青年会議所の手により「太鼓を通じて子供達の健全なる育成を図る」という旗印を掲げ27年が経ちました。

現在は小学生10名、中学生7名、高校生7名、指導者10名の合計34名が活動しています。今年7月には初の海外公演となる日本、ロシア姉妹都市友好会議の日本側アトラクションとしてサハリンの劇場にて太鼓演奏を行う。これからも若い情熱をもって活動して行きたいと思います。
 
颯太鼓

「颯太鼓」は平成12年7月、「北海太鼓」発祥の地である登別の活性化に和太鼓演奏通じて貢献したいとの志により結成されたチームです。チーム全員がここを一つにし、目標に向かって練習と活動を続けてまいりました。その結果、日本太鼓ジュニアコンクール全国大会には過去四回出させていただきその中で特別賞を2回頂くことが出来ました。

現在会員は、中学生3名、高校生1名の女の子ばかり4名で活動しております。これからも、今まで支えて下さった皆さま、そして指導して下さった方々への感謝を忘れずに頑張っていきます。
 
静内染退太鼓

平成元年、「静内染退太鼓」として再編された団体で。シベチャリとは静内川の昔の名で、今も秋になると沢山の鮭が遡上をはじめますが、その豊かな川にちなみ、町の発展を願ってこの名が付けられました。現在の会員数は27名で、和太鼓を通じて健全な青少年の育成と、聞く人の心に届く鼓動を追求し、演奏活動中です。

年間約30回の演奏をこなし、その活動範囲は新ひだか町はもとより、全道各地のイベントや、いろいろな福祉団体が企画する行事でも積極的に演奏活動を行っています。ハードなスケジュールのなか、大人と子供、一緒になってそのバチさばきを披露し、町のPR活動にも一役買っています。演奏曲目は、海や川、大地など、自然とそこに生きる全ての命を題材に創作し、躍動感あふれるスピーディな動きと、小気味よく刻まれる早いリズムが特徴です。

■公式HP
 
富良野彌榮太鼓保存会

富良野弥栄太鼓は1973年(昭和48)7月、富良野市長高松竹次氏が米の生産調整により農村青年の活動が低迷していく状況の中で、青年たちを活気づけることを目的に、作曲家八州秀章氏に作曲を依頼し誕生しました。農村青年が主体となって連日連夜の特訓を行い、同年9月14日、富良野市開基70周年記念式典において初公演が行われました。

1987年(昭和62)8月には、北海へそ祭りで子供樽太鼓を打っていた少年たちを中心に少年部が創設されて、太鼓を通じた「青少年の健全育成」と「地域文化の担い手養成」に貢献しています。現在も成人式、北海へそ祭り、ワインぶどう祭り、スキー祭り、富良野神社祭例などの各種イベントで公演活動を精力的に行っています。

■公式HP
 
厚別本陣はまなす太鼓

厚別本陣はまなす太鼓は、平成5年、地元厚別競技場で「はまなす国体」が開催されたことから「はまなす太鼓」と名付け、スタートして今年17年を迎えることが出来ました。メンバーは子供が主体ですが、大人も含め38名で活動しています。
平成16年度の日本太鼓ジュニアコンクール出場(その後5年連続出場)以来、子供たちの太鼓への意識も高くなり、チームとしての絆のようなものが強く感じられるようになりました。
楽しく、元気よく演奏ができるように精いっぱい頑張ります。
 
和太鼓 響創

「和太鼓 響創」・・・旭川太鼓連盟 加盟の5団体混成チーム

昨年旭川太鼓連盟結成20周年記念コンサートを開催。
コンサートにあたり鉄製の太鼓を自分たちの手で作成。
自分の体で支える製作太鼓を使用し、軽快で歯切れのよいリズム感のある曲を太鼓と共に自由に動き回りながら演奏する楽曲を作るなど、新しい事に挑戦しています。

無限の力を持つ太鼓・・
男性は力強さを・・女性は華麗な動きを表現し、太鼓の響きに見せられた私たちの情熱を、ふだんは各々の活動をしている太鼓団体が心一つにし、作品として創造しました。仲間たちと互いに力を合わせる事を、これからも大切にして行きたいと思っています。
 
創作太鼓 しまふくろう

1993年アイヌ民族の守り神である、しまふくろうをチーム名として結成。小学校1年生から大人まで51名にて活動。北海道の原始の森に住むというしまふくろうは、その昔、動植物の種蒔きとして存在していると伝えられてきている。その名にあやかって、太鼓の一打に心を込めて、太鼓の響きが愛の種蒔きとして感動を伝えられることを念願とし、地域の祭、老人ホーム等の慰問に励んできた。2005年には第4回東京国際和太鼓コンテストにおいて敢闘賞を受賞。2007年には東京ドームで行われた山本寛斎プロデュースのスーパーショー『太陽の船』に出演するなど、道外にも活動の場を広げている。

■公式HP
主  催:札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)【芸術の森HP打撃祭ページ】、北海道文化放送

特別協力:株式会社STVラジオ

後  援:北海道・北海道教育委員会、札幌市・札幌市教育委員会、(財)日本太鼓連盟
       (財)日本太鼓連盟北海道連合、(財)浅野太鼓研究所

助  成:財団法人地域創造