「札幌・ジュニア・ジャズスクール」は、札幌市南区に位置する札幌芸術の森を会場に、全国でも珍しい小中学生を対象とする1期1年のジャズスクールです。
このスクールの目的は、やらされる音楽ではなく、自ら楽しむことのできる音楽環境を提供すること、ジャズを通して参加する子供達の自己表現力や協調性を高めてもらうことにあります。
また、国内最大級のジャズイベントである「サッポロ・シティ・ジャズ/ノースジャムセッション」との連動により特色ある地域音楽文化の醸成を目指しています。
1年間のスクールでは、小学生クラスによるビッグバンド編成の「SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA」と中学生によるコンボ編成の「Club SJF」という2つのジャズバンドを編成し、毎月5回程度の定期スクールを重ねながら、道内各所で行われる音楽イベントに出演し演奏を行います。また、この小中学生のジャズへの取り組みを他地域に普及させるための地域交流クリニックや音楽を通した社会貢献活動を体感してもらうための社会福祉演奏会等の活動を行っていきます。
<地域交流クリニック及び地域イベントへの参加、社会福祉演奏会の開催募集>
札幌・ジュニア・ジャズスクールでは、小学生によるジャズ音楽への取り組みを他地域にも普及し、連動したものとして展開するための地域交流クリニックを実施しています。このプログラムでは当スクールの講師陣とSJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRAが招聘先に遠征して地域の子供達と共同でジャズを楽しむためのワークショップを行っています。また、音楽を通した社会貢献を考えるためのプログラムとして地域イベントへの参加、障害者施設、病院、老人福祉施設等への慰問演奏を行っています。
この演奏会プログラムへの招聘募集を行っています。詳細についてはスクール事務局(011-592-4125)までお問い合わせ願います。

SJF Junior Jazz Orchestra(小学生クラス)

Club SJF(中学生クラス)

講師:杉本 武志

講師:中嶋 和哉
■常任講師 杉本武志
'81年札幌市立石山中学校に赴任。同校に吹奏楽部を創設し、ビッグバンドと吹奏楽編成での活動を行う。
その後'92年に札幌市立簾舞中学校に転任後、'98年に札幌市立常盤中学校に転任。
両校にてビッグバンドでのクラブ活動を展開。
'96年にはJALサウンドクリエーションに参加し、北海道学生ジャズバンド連盟を創設するなど、その後幅広い活動を行っている。
■常任講師 中嶋和哉
10才からトランペットを始める。
北海道芸術専門学校管楽器科卒業。
トランペットを杉木峰夫、松田次史の両氏に師事。卒業後、フリーのトランペット奏者となり各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして活動を開始。
現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、小中高の吹奏楽部の指導などジャンルを問わず幅広く活躍中。
・2003年より「札幌ジュニアジャズスクール」常任講師
・キクヤLABO MESSE トランペット科講師
・ライズ音楽院 トランペット科講師
<今後の出演予定やジュニアジャズスクールの活動内容についてはこちら>
専用WEBサイト
SCJ SQUARE
http://www.go-sjf.com




