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SAPPORO CITY JAZZ
サッポロ・シティ・ジャズ

SAPPORO CITY JAZZ
▲約2週間のサッポロ・シティ・ジャズ期間中、拠点として中島公園内に設営されたWHITE Rock ミュージックテント

札幌がジャズの街になるをキャッチコピーに、7月21日から始まったサッポロ・シティ・ジャズも残すところあと数日です。この2週間に及ぶイベントには 250組以上のアーティストが各ステージで熱い演奏を繰り広げていますが、このイベントを支えているのが約250名のサッポロ・シティ・ジャズセーバーズ たち。運営面の準備、広報面のサポート、当日の会場運営など。この中から事務局班・広報班のメンバーの声を紹介します。

事務局班
野沢佳正さん(53・男性)

取り寄せたチラシの中に、ボランティア活動参加募集のチラシを偶然見つけました。私はCDを収集するほどジャズが好きで、自分の好きな曲のリクエストを反 映できるよう
なイベントにしたいです。

飛松美里さん(69・女性)
青春時代に神戸で通っていた、ジャズ喫茶で楽しかった思い出を思い起こしました。生のジャズに再び触れたくて、今回は友人の誘いを受けて応募しました。 サッポロ・シティ・ジャズを通じてジャズイベントの楽しさを広く伝えたいです。


広報班
齋藤寿子さん(26・女性)
札幌芸術の森のホームページでイベント情報を調べていたところボランティア活動参加募集の案内を見つけ、面白そうに思えたので応募しました。年配の方が聞 くというイメージになりがちなジャズを、もっと若い方々に楽しんでもらうことでファン層に広がりと厚みがでる良いチャンスだと思う。

中田正明さん(34・男性)

区民センターでボランティア活動参加募集チラシのデザインが気に入り、バンドで活動していた頃を思い出して応募しました。色々な人とのふれあいをもって札 幌の地に根付いたイベントにしたいです。

阿部可奈子さん(22・女性)

新聞広告を読んでイベントの中身の新鮮さを感じた。もともと音楽全般に興味を持っているので、私が参加することで盛り上がればと思い参加しました。ライブ ハウスやカフェが活性化して、毎年の札幌の夏の定番になれば嬉しいです。

※尚、この取材はイベントが始まる前の6月16日に行なわれました。