佐藤忠良記念子どもアトリエ
▲施設外観
佐藤忠良は、身近な人物をモチーフに具象彫刻を追求してきた、日本を代表する彫刻家です。彼は1912年に宮城県に生まれ、13~20歳の青少年期を札幌で過ごしました。また、彫刻制作の一方で、美術の教科書や絵本を数多く手がけるなど、子どもの造形教育や豊かな感性を育むための活動にも力を注いできました。「佐藤忠良記念子どもアトリエ」は、そうした彼の想いを反映させた新しい芸術施設。館内には、家族や子どもをモチーフにしたブロンズ彫刻・素描などの作品を展示するほか、図書コーナーでは、彼が挿絵を手がけた絵本や作品集をご覧いただけます。すぐれた芸術に触れるとともに、ワークショップ・ルームでは、さまざまな創作活動を通して自らつくる楽しさを味わうことができます。見て、触れて、表現する - 森の中の小さなアトリエが、子どもたちの感性を育てます。
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利用情報
■場所/札幌芸術の森野外美術館内
■開館時間/午前9時45分~17時
※6~8月は17時30分まで、11月4日~4月28日は15時30分まで
■休館日/4月29日~11月3日は無休、11月4日~4月28日は月曜日
■入観覧料/野外美術館入館料でご覧いただけます
・大人 個人700円・団体630円(20名以上)※中学生以下無料
※11月4日~4月28日の野外美術館閉館中は入館料100円となります。

▲展示室
▲ワークショップ・ルーム
▲図書コーナー




