札幌芸術の森主催事業一覧

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札幌芸術の森美術館

(1)[札幌芸術の森美術館開館20周年記念]芸森の名品〈終了いたしました〉

平成22年度に札幌芸術の森美術館が開館20周年を迎えるのに合わせ、所蔵作品の中から選りすぐった名品約150点を展示しました。なお、本展は、これまで美術館を支えてきた方々への感謝をこめ、観覧料を無料としました。
期 間:平成22年4月1日(木)~4月18日(日)(2月7日からの継続事業)
会 場:札幌芸術の森美術館

(2)[札幌芸術の森美術館開館20周年記念]片岡球子展〈終了いたしました〉

日本画壇に大きな足跡を残した片岡球子(札幌生まれ、1905-2008)の没後初となる故郷・北海道での大回顧展。初期風俗画、伝統芸能や火山の連作、「面構」シリーズ、78歳からの裸婦など代表作を一堂に集め、ダイナミックな片岡芸術の魅力を余すところなく伝える。北海道初公開のスケッチブックも展示しました。
期 間:平成22年4月24日(土)~5月30日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館

(3)北海道立体表現展’10 〈終了いたしました〉

北海道在住の立体造形作家が一堂に会し、2001年から隔年で開催してきた展覧会の第5回展。札幌芸術の森美術館のほか、北海道立近代美術館、札幌彫刻美術館でも同時開催しました。
期 間:平成22年6月4日(金)~6月13日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館

(4)スタジオジブリ・レイアウト展

アニメーションの制作工程で各場面の設計図として描かれる「レイアウト」。宮崎駿監督直筆を中心に、高畑勲、宮崎駿監督が手がけた「アルプスの少女ハイジ」からスタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」までのレイアウト約1,300点を展示します。
期 間:平成22年6月26日(土)~8月29日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館

(5)[札幌芸術の森美術館開館20周年記念]北方神獣

凛とし、清冽な眼差しを放つ北方の獣たち。北の自然環境に育まれたその姿形や生態は、今日にいたるまで、多くの画家たちを惹きつけ、彼らの想像力を挑発してきました。
本展覧会では、そうした画家たちの作品約60点を通じて、近・現代の動物表現に見られる北方性や獣性、そこに宿る神性をとらえなおします。
わたしたちが、古来、どのようなまなざしをもって獣たちに近づき、あるいは距離を置き、尊重し、愛し、崇めてきたのか。そして画家たちが、北方という固有の風土を背景に、獣たちの姿にいかに挑み、造形してきたのか。
絵画の上でざわめき立つ、峻厳な北辺の森と、画家たちの想像力。新たな命を吹き込まれた獣たちの姿をご覧ください。
山口華楊、岩橋英遠、東山魁夷、加山又造、小山硬、竹内浩一、国松登、岩船修三、神田日勝など。
期 間:平成22年9月7日(火)~10月24日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館

(6)[札幌芸術の森美術館開館20周年記念][札幌美術展]札幌・昭和30年代

美術評論家なかがわ・つかさが見た熱き時代 
札幌において美術にかかわるさまざまな動きが活発に繰り広げられた昭和30年代を、この時期に活躍した美術評論家なかがわ・つかさの視点を軸に、作品や資料により振り返ります。
期 間:平成22年10月30日(土)~平成23年1月30日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館

(7)森山大道写真展・北海道〈最終章〉

日本を代表する写真家森山大道(1938- )が約30年前に北海道の風景や風俗を撮影した約2,000点の作品と、近年のカラー作品を一堂に展示する。なお、本展は、2009年に道内各地で開催された「森山大道写真展・北海道〈序章〉」の集大成として開催するものです。
期 間:平成23年2月5日(土)~3月31日(木)(5月8日まで継続予定)
会 場:札幌芸術の森美術館

(8)札幌芸術の森美術館コレクション選

札幌芸術の森美術館のコレクションを、テーマを設けながら順次展示いたします。
4月24日~6月20日 庁立高女出身の画家たち[小川マリ・岸葉子・八木伸子]
小川マリ《コスモス》1985年

9月7日(火)~10月24日(日)船越保武×船越桂 
10月31日(日)~1月30日(日)阿部典英
2月8日(火)~4月3日(日)伊藤正 
会 場:札幌芸術の森美術館B展示室

(9)中庭インスタレーション

中庭の空間を有効に使った作品を北海道在住の若手美術家に依頼し展示します。
「森迫暁夫“中庭住宅(分譲中)”〈仮称〉」
期 間:平成22年7月31日(土)~11月7日(日)
会 場:札幌芸術の森美術館 中庭