
札幌芸術の森美術館20周年記念 札幌美術展 さっぽろ・昭和30年代
~美術評論家なかがわ・つかさが見た熱き時代~
なかがわ・つかさ(1929-1963)
会期:2010年10月30日(土)~2011年1月30日(日)
会場:札幌芸術の森美術館
休館日:11/8以降の月曜(1/10は開館し、1/11休館)および12/29~1/3
開館時間:午前9時45分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
★1月29日(土)は雪あかりの祭典のため午後8時まで開館します。
(入館は午後7時30分まで)
観覧料:一般700(560)円、高校・大学生350(280)円、小・中学生150(120)円
※( )内は前売り及び20人以上の団体料金
※65歳以上の方は当日料金が560円(団体450円)になります。敬老手帳など年齢のわかるものをご提示ください。
※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。
※本郷新記念札幌彫刻美術館の半券をお持ちの方は、( )内の料金でご覧いただけます。
【再割-サイワリ-】
2回目以降のご来場の場合は、下記の料金でご覧いただけます。前回の観覧券(半券)を必ずお持ちください。
一般 300円、高校・大学生 200円、小学生 100円
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
中庭インスタレーション 森迫暁夫 "中庭住宅(分譲中)"
会期:2010年7月31日(土)~11月7日(日)
会場:札幌芸術の森美術館 中庭
休館日:8月30日(月)~9月6日(月)、10月25日(月)~10月29日(金)
開館時間:午前9時45分~午後5時
美術館中庭に森迫暁夫(1973-)のカラフルで楽しげな鳥の巣箱が約50戸登場!お気に入りの巣箱の所有権(会期中のみ限定の所有権)を買
い取ることができます(1戸3,800円、9月7日販売開始)。森迫暁夫お手製のミニ表札が巣箱に取り付けられて、さらにオリジナルTシャツもプレゼント。
文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展
会期:2010年10月23日(土)~11月3日(水)*会期中無休
会場:札幌芸術の森センター
開館時間:午前9時45分~午後5時
観覧料:無料
本格的なメディアアート作品を紹介する展覧会。北海道ゆかりの作家陣が出品するほか、シンポジウム、ワークショップなどを開催します。
●公式WEBサイト http://www.smf.vc/maf-sapporo/index.html
札幌芸術の森美術館コレクション選 阿部典英
会期:2010年10月30日(土)~2011年1月30日(日)
会場:札幌芸術の森美術館 B展示室
休館日:11/8以降の月曜(1/10は開館し、1/11休館)および12/29~1/3
開館時間:午前9時45分~午後5時
卓抜な発想で様々な素材に取り組み、北海道の現代美術をリードし続けてきた阿部典英(札幌市生まれ、1939-)。札幌芸術の森美術館のコレクションから、彼の代表的シリーズである《MOKUJIN》、 《ネエ ダンナサン》、《オヨメサン》の各作品を紹介します。
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
《MOKUJIN》
1986年 木、染料、黒鉛、メディウム、鉛、革、釘、鋲 札幌芸術の森美術館蔵
札幌芸術の森美術館開館20周年記念展 北方神獣
会期:2010年9月7日(火)~10月24日(日)*会期中無休
※作品保護のため一部の作品については展示替えがあります。
会場:札幌芸術の森美術館 展示室
開館時間:午前9時45分~午後5時
観覧料:一般1,000(700)円、高校・大学生600(420)円、小・中学生400(280)円
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
後援:札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会
助成:芸術文化振興基金
賛同:国際生物多様性年2010
札幌芸術の森美術館コレクション選 舟越保武×舟越桂
会期:2010年9月7日(火)~10月24日(日)
*会期中無休
【会場:B展示室】
開館時間:午前9時45分~午後5時
ともに彫刻の道に進みながら、それぞれに独自の人物像を見せる父子の作品を、当館のコレクションを中心にご紹介します。
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
スタジオジブリ・レイアウト展
会期:2010年6月26日(土)~8月29日(日)*会期中無休
開館時間:午前9時45分~午後5時30分
※毎週金曜日および8/12(木)-15(日)は21時まで(入場は20時30分まで)
観覧料:一般・大学生 1,100(900)円、高校・中学生900(700)円、小学生 600 (400)円
※( )内は、前売および20名以上の団体料金
アニメーションの制作行程において、各場面の設計図として描かれる「レイアウト」。
高畑勲、宮崎駿監督が手がけた「アルプスの少女ハイジ」から最新作「借りぐ らしのアリエッティ」まで、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心とした約1300点を一挙に公開します。
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、札幌テレビ放送
後援:読売新聞北海道支社
協力:EPSON 、ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント、 STVラジオ
企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
北海道立体表現展'10
会期:2010年6月4日(金)~6月13日(日)*会期中無休
開館時間:午前9時45分~午後5時30分
観覧料 一般700(600)円 大学生400(300)円 高校生以下無料
北海道立近代美術館、札幌彫刻美術館との3館共通券 一般1000円 大学生700円
※( )内は10名以上の団体・リピーター料金
札幌芸術の森美術館開館20周年記念 片岡球子展
会期:2010年4月24日(土)~5月30日(日)
休館日:4月26日(月)のみ
開館時間:午前9時45分~午後5時
観覧料:一般1,000(800)円、高校・大学生600(500)円、小・中学生400(300)円
※( )内は前売および20名以上の団体料金 ※65歳以上の方は当日料金が800円(団体640円)になります。敬老手帳など年齢のわかるものを窓口にご提示ください。
※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付添いの方1名が無料になります。
※野外美術館、佐藤忠良記念子どもアトリエとの共通券もあります(当日のみ)。
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、札幌テレビ放送、北海道新聞社
後援:札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会
協力:STVラジオ
札幌生まれの片岡球子は、「日々勉強」を信条に画業に邁進し、2008年、103歳でこの世を去りました。 鮮やかな色彩、自由で大胆な形や構図といった個性溢れるその画風は、戦後の日本画壇に新風を吹き込みました。それはまた、故郷の厳しくも豊かな自然と精神的風土に培われた感性に根ざしたものと言えるでしょう。 北海道では没後初の大規模な回顧展となる本展では、初期の風俗画、伝統芸能や火山の連作、画家としての名声を不動にした「面構(つらがまえ)」連作、78歳からの裸婦連作など、代表作約50点を一堂に紹介します。さらに、画家の息吹を直に伝えるスケッチ17 点を道内で初公開します。 北海道が誇る日本画家・片岡球子の絵画世界を心ゆくまでご堪能ください。
札幌芸術の森美術館コレクション選 庁立札幌高女出身の画家たち
会期:4月25日(日)~6月20日(日)
休館日:4月26日及び5月31日~6月3日
開館時間9:45~17:00(6月は17:30まで)
会場:B展示室
観覧料:無料
片岡球子展に合わせ、同窓の庁立札幌高女(現・札幌北高)出身の画家を札幌芸術の森美術館所蔵品により紹介します。 出品作家:小川マリ、坂原チエ、伊藤貞子、岸葉子、八木伸子
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)



