
葛西 薫 1968
会期:平成22年4月24日(土)~6月6日(日)
会場:札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール(入場無料)
アートディレクターとして「サントリーウーロン茶」など数々のヒット広告を手がけてきた北海道札幌市出身の葛西 薫のデビュー時から現在に至るまでの作品を紹介。
森から生まれた作品展2010 FOREST PRINT & CRAFT
会期:平成22年2月21日(日)~4月4日(日)
冬の芸術の森恒例の展覧会。通年開催されている陶芸・木工・染織・七宝・版画等の講習会の受講者が制作した作品と、各レンタル工房で市民アーティストが制作した作品を展示しました。
あかりメッセージ2010さっぽろ
「アカリをトモス」
会期:平成22年1月16日(土)~2月14日(日)
“あかり”に込めた多様なメッセージを伝え、その表現の多彩さや可能性を示すシリーズの4回目。今回は学生など若い世代のフレッシュな感性あふれる作品や、これまでになかった巨大な作品などが目を引きました。
芸術の森クリスマスアート展2009
会期:平成21年11月14日(土)~12月25日(金)
様々なジャンルの作家による恒例のクリスマス作品展。素材や分野によって作家それぞれが表現する「クリスマスのかたち」の違いを楽しめるとともに、作り手が作品に込めたメッセージを伝えました。
日本クラフト紀行4「きた東北のクラフト展」 ~青森・秋田・岩手 みちのく三県の伝統とモダン~
南部鉄器の調理器具(岩手県)
会期:平成21年9月5日(土)~11月1日(日)
全国各地のクラフトを紹介する「日本クラフト紀行」シリーズの4回目。独自の伝統工芸文化を育んできた東北地方北部の3県、青森・秋田・岩手の工芸作家にスポットを当てました。また初日には、壊れた陶器を修繕する「金継ぎ」のワークショップも開かれ、好評を得ました。
森のカークラフト展 夢駆けるクルマアートの世界
平成21年7月4日(土)~8月30日(日)
「自動車」をテーマに、イラスト、ペーパーモデル、ジオラマ、陶芸、木工、金工、ガラス、布、映像作品など、様々なジャンルのアーティストが制作した作品を集めました。会期中には、1960~70年代の旧車を展示した「ヒストリックカーin GEIMORI」やクルマの木工玩具、メタルカーなどを作るワークショップも開かれました。
サッポロクラフトTAG展 手仕事の旅
平成21年5月16日(土)~6月28日(日)
札幌市とその周辺で活動するクラフト作家集団「サッポロクラフトTAG」との共催企画。ものつくりを始めた頃から今日に至るまでの制作活動の歩みを作家ごとに、「作品とともに辿る旅」として紹介しました。
芸術の森工芸館収蔵品展
阿部吉伸「クリスマス→お正月」
平成21年4月18日(土)~5月10日(日)
札幌芸術の森・工芸館が収蔵してきたクラフト作品を公開。「クラフト全国公募展」「ビアマグランカイ」の歴代入賞作品を一堂に展示することで芸術の森の工芸部門が辿ってきた20年余の歴史を紹介しました。
森から生まれた作品展2009 FOREST PRINT & CRAFT
平成21年2月15日(日)~4月5日(日)
芸術の森で開催されている工芸・版画等の講習会受講者と、各貸工房利用者の手による恒例の作品展。今年も市民の力作の数々が好評を博しました。
あかりメッセージ2009さっぽろ「GIFT」
平成21年1月10日(土)~2月8日(日)
本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)との共催による「あかり」をテーマにした企画の3回目。今回は国内外の企業がデザインしたユニークな照明器具も数多く紹介されました。



