
SPECIAL JAZZ LIVE
北海道グルーブキャンプ2010

世界最大の音楽私立大学バークリー音楽院とのタイアップにより、北海道でバークリーの教育カリキュラムを体験する貴重な場として、2006年より札幌芸術 の森で実施されています。
6日間にわたり行なわれるセミナーにおいて、受講生は世界最高峰の音楽教育に触れながら演奏技術のレベルアップ を目指します。そして、最終日の「スペシャル・ジャズ・ライブ」第1部ステージが、受講生の成果披露の場となります。また、第2部ではグルーブキャンプの 指導のために来札した5名のバークリー音楽院講師陣による、この日限りのユニット「タイガー大越withバークリーオールスターズ」による贅沢なパフォー マンスが繰り広げられます。
チケット好評発売中!!
■公演名
北海道グルーブキャンプ2010 SPECIAL JAZZ LIVE
■日 時
平成22年4月3日(土) 開場 16:30 開演17:00
■会 場
札幌芸術の森アートホール アリーナ
(札幌市南区芸術の森2丁目75)
■ 料 金
椅子自由席/前売3,000円(当日券は500円増し)
■出 演
【第1部】北海道グルーブキャンプ2010修了生 バンド
【第2部】タイガー大越withバークリーオールスターズ
■主 催
札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)、STV札 幌テレビ放送
■後 援
バークリー音楽院、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、北海道吹奏楽連盟、
札幌 地区吹奏楽連盟、北海道・マサチューセッツ協会
■取扱プレイガイド
札幌芸術の森センター/011-592-4125
ロー ソンチケット(Lコード:11331)/0570-084-001
チケットぴあ(Pコード:345-514)/0570-02-9999
4 プラプレイガイド/011-251-5574
大丸プレイガイド/011-221-3900
■コンサートご来場に際して
・ 車椅子でご来場のお客様は、あらかじめ事務局
(011-592-4125)までご連絡下さい。
・自家用車でご来場の方は、1車両 1回につき普通自動車500円、大型車1,200円の駐車料金がかかります。
・コンサート終演後、会場近くのバス停より地下鉄真駒内行き 臨時バス(有料)の運行を予定しております。
・会場内での写真撮影、録画、録音は一切禁止とさせていただきます。
■お問 合せ先
北海道グルーブキャンプ事務局(札幌芸術の森 事業課内)
〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75
TEL:011-592-4125/FAX011-592-4120
SJF SQUARE(専用ホームページ) http://www.sjf.jp/HGC2010/
タイガー大越
Tiger OKOSHI(Tp)/タイガー大越
1972年、関西学院大学卒業とともに結婚、新婚旅行で渡米し、そのままバークリー音 楽院に入学、首席で卒業。マイク・ギブス・オーケストラ、バディー・リッチ・オーケストラに参加した後、1976年、ゲイリー・バートン・グループのレ ギュラーメンバーに抜擢される。
ボストンミュージックアワード、ビクターヒット賞等、数々の賞を獲得したバンドTiger's Bakuのリーダ-としてニューポート、モントリオール等のジャズフェスティバルに出演し、マイク・スターン、ヴィンス・カリウタ、ビル・フリゼル等を輩 出。JVCビクターから7枚のリーダーアルバムを発売。中でも“Face to Face”はキャビンのコマーシャルで大ヒットした。
2007年4月20日、アメリカメジャーリーグ、ボストンレッドソックスへ入団した松坂大輔投手を歓迎し、日本人では初めてアメリカの国歌をゲーム前に演 奏し、話題を呼んだ。また6月にはブランフォード・マルサリス、デルフィオ・マルサリスらと共演。現在バークリー音楽院教授。国際トランペット協会や国際 ジャズ教育協会などにゲストと出演。また、バークリー音楽院からは著名卒業生アワード、教育者エクサレンスアワード、2007年国際貢献者アワード等を受 賞している。2008年5月ボストン日本協会から日米親善に貢献した人物としてジョンセイヤー賞を受賞。また、同月に日本では、ゲストに日野皓正、山中千 尋を迎え、ジェネオン ユニバーサル エンタテインメントから新作CD“Tiger Okoshi Plays Standards”が発売され好評を博す。

ブルーノ・レイバーグ
Bruno RABERG(Ba)/ブルーノ・レイバーグ
ベーシスト、作曲家。1981年にスウェーデンよりアメリカに移り住み、バン ドリーダーとして6回、サポートメンバーとして30回のレコーディングに参加し、多くの世界レベルのプレイヤーと共演。
彼の楽曲は、 ジャズ、伝統的なフリーフォーム、ファンク、フォーク、フュージョン、アフリカン、ブラジリアン、スカンジナビアン・フォーク、クラシック、インディアン などの影響を受けている。それらは、楽曲の斬新さ、大胆な作曲、洗練されたソロなどの点において、彼の作品をより優れたものにしている。オール・アバウ ト・ジャズの批評家ジェリー・ディー・ソウザは、「彼の音楽は直感的に聴いている者の心を捕らえるけれども、一方で心の奥底に余韻を残す深みを持ってい る」と書いた。
1986年よりバークリー音楽院の教授を務めており、ポーランド、チェコ、イタリア、メキシコ、コスタリカで、バーク リー音楽院の代表としてクリニックや演奏を行っている。

ダニエラ・シャクター
Daniela SCHAECTER(Pf)/ダニエラ・シャクター
ピアニスト、ボーカリスト、作曲家。音楽キャリアを出身地イタリア のシチリアで開始。その後バークリー音楽院の奨学生となり、活動の拠点をアメリカに移し、ジョー・ラバーノ、ハル・クロック、フィル・ウィルソン、グルー ブキャンプで来日経験のあるジョアン・ブラッキーン等から指導を受ける。
また、音楽院での勉強の傍ら、パティー・オースティン、タイ ガー大越、テリィ・リン・カリントン、レジーナ・カーター、クリスチャン・マクブライド、ニューヨーク ボイス、イングリッド・ジェンソンやフィル・ウィルソン・レインボーバンドなどでの演奏活動も精力的に続けている。
また、メアリー・ロ ウ・ウィリアムス・ジャズ・ピアノ・コンペティションを始め、ザ・シスター・イン・ジャズ・コンペティション、ザ・ベティ・カーターズ・ジャズ・アヘッ ド・コンペティション、など多数の受賞歴があり、ニューヨークや日本のジャズ雑誌でも期待のトップジャズミュージシャンとして取り上げられ、数多くの有名 なジャズフェスティバルへの出演も果たしている。
近年、クィンシィー・ジョーンズ、パトリック・ウィリアムス、ジェリー・ゴールドスミ ス、ジョン・クレイトン Jr. 、エルマー・バーンスタイン、ボブ・ブルックメイヤーなどの著名なアーティスト監修のもと演奏を経験した。
現在は、ピアノと声楽の指導をバークリー音楽院で続ける傍ら、ニューヨークに活動拠点を置き、自ら率いるバンド活動も積極的に行っている。

マーク・ウォーカー
Mark WALKER(Dr)/マーク・ウォーカー
イリノイ州シカゴ生まれ。グラミー賞受賞ドラマー、パーカショニスト、作曲者、教 育者としての顔をも持っている。
10歳でドラムを始め、高校在学中には、すでにクラブやコンサートでの演奏、レコーディングを行うまで になっていた。その後、シカゴ、ニューヨークで経験を積み、1997年から12年間の活動で5枚のアルバムと5回のグラミー賞ノミネート経験を持つバンド 「オレゴン」と行動を共にし、ツアーやレコーディングを重ねる日々を過ごす。
2001年よりバークリー音楽院で教鞭を執り、その後、同 校の教授に指名される。

マイク・タッカー
Mike TUCKER(sax)/マイク・タッカー
バンドリーダーとして、またサポートメンバーとして世界中で演奏経験を持つ彼は、 2002年にワシントンDCで行われた、セロニアス・モンクインターナショナルジャズサックスコンペで、第二位に輝いた直後に、彼のキャリアを躍進させた バークリーにて学び始める。
また、マイク・タッカー・カルテットとして、フェニックス・ジャズ・フェスティバル(日本)、ナンシー・ ジャズ・フェスティバル(フランス)、21世紀コンサートシリーズのイマージングアーティスト(コスタリカ)、JVCジャズフェスティバル(アメリカ)な ど数々のフェスティバルで演奏を経験。そのほか、全米で放送されているジャズのラジオ番組を複数掛け持っている。



