1989年の第44回はまなす国体の主会場として造成された運動公園で、陸上競技場のほか記念広場やコミュニティー広場などがある。国体のシンボルとして園内に立つ『捷』は、第4回本郷新賞を受賞した國松明日香の作品である。 札幌市厚別区上野幌3-1

この公園は団地と小学校に囲まれていて、いつも子どもたちの歓声で溢れている。緩やかな傾斜の芝生の上に置かれた彫刻作品『バブル・ブーン』もまた、かっこうの遊具として子どもたちの人気の的となっている。 札幌市厚別区厚別中央1-3

全長600mのカナール(水路)とポプラ並木が、ヨーロッパの庭園を思わせる公園。その中にあるセカリー広場に『幻想の鳥』が置かれている。この作品は日仏友好のために、フランスの彫刻家ピエール・セカリーが制作したものだ。 札幌市手稲区手稲前田591-4

この公園には、市内各所に野外彫刻を残した彫刻家・坂坦道の作品がある。交通安全祈念の像として立てられた、幼い子を抱く母の像には『いのち』という名が付けられて、子どもの誕生と健やかな成長を喜ぶ母の姿が微笑ましくうつる。 札幌市北区北25西7

緩やかな傾斜のある自然林を含む園内には、野球場、テニスコート、パークゴルフ、遊具場のほか、池でボートに乗ることもできる数少ない公園のひとつ。園内には天を仰ぎ見る勇壮な群像『永遠の像』と、水辺に立つ『壷をもつ女』がある。 札幌市豊平区月寒西3-4

|
東区の住宅街に点在する3つの公園に設置されたこの3作品は、札幌の若手彫刻家たちがアルミ缶をリサイクルしたアルミニウムを素材としてつくった作品。 |
![]() |
![]() |
各種スポーツ施設が充実した運動公園であるが、春から夏にかけては動物コーナーが開設されるなど、緑に囲まれたオアシスとしても住民に愛される公園。併設の体育館の前に、佐藤忠良の作品『札幌オリンピック開催記念の像』が立っている。 札幌市東区北22東5

「きたえーる」の愛称で親しまれる道立総合体育センター。入口に向かうと目に飛び込んでくるのが、色鮮やかな『モニュメントタワー』。そして、その中庭には北の天空を7基の彫刻作品で表現した『北斗の庭』という造形空間が広がっている。
札幌市豊平区豊平5-11
TEL 011-820-1703

「科学の箱船」と呼ばれる同館は、生命の誕生や進化などを遊びながら学べるスポットとして人気。その前庭には動く彫刻で有名な伊藤隆道の『水の遊び四つのポンプ』が置かれている。科学と動く彫刻とは…うってつけの組み合わせである。 札幌市厚別区厚別中央1-5


























